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デザイナーズトーク

みなさんこんにちはhappy01

まだまだ寒さが厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。

こちら神戸ファッション美術館では、特別展示「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」を絶賛開催中ですnote

昨日は、この展覧会の出品デザイナーである writtenafterwards/リトゥンアフターワーズの山縣良和さんによる「デザイナーズトーク」が開催されましたsign03今回はその様子を少しお伝えします。

今回のデザイナーズトークでは、山縣さんがご自身の経歴や今まで発表されてきた作品をスライドショーとともに丁寧にご説明下さって、あっという間でしたflair

イギリスでの学生時代のお話しでは、数々の有名デザイナーのもとでファッションショーに携わったり、学外でもディスプレイのデザインを手掛けられたり、とその時々のご自身の気持ちと体験を語っておられたので、すごく興味深いものでした。

また、今まで発表された作品が、山縣さんのファッションに対する真摯な思いや様々なインスピレーションがあって生まれたものだということが分かりやすく伝わってきました。

ファッションショーや、一つ一つの作品をつくりあげていく上でのクリエーションの過程を本当に大切にされている方なんだなぁと感じましたshine

そして、ファッションデザイナーとしてファッションの奥深さや人が装うこと、ファッションのもつ可能性をご自身の活動を通してさまざまな人に知ってほしい。というメッセージが力強く伝わってきましたbell

リトゥンアフターワーズの展示は、東京のものとはまた違った豪華さとなっております!

他のデザイナーの作品もご覧いただける特別展示は、4月1日(日)までとなっておりますので、ぜひご来館くださいませ!

お茶clover

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