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エコフェス / ecofes @ ORBIS HALL 2008の出演アーティスト

11月7日に行われるecofes @ ORBIS HALL 2008に出演されるアーティストのご紹介をいたします!
彼らをきっかけにecoを感じてもらえるようなライブイベントになります。
チケットも残りわずかなのでお急ぎを!!

坂本美雨

5月1日生まれ。9歳の時に家族でニューヨークに移住。
97年、Ryuichi Sakamoto featuring Sister M名義でデビュー。
99年、本名で本格的に音楽活動を開始し、映画「鉄道員」の主題歌、フルアルバム「DAWN PINK」をリリース。
05年11月、『The Never Ending Story』(honda企業CMタイアップ)をリリース。
06年5月、フルアルバム『Harmonious』をリリース。
06年12月、舞台「竹中直人の匙かげん2~"そう。"」出演。(東京・静岡・大阪公演)
07年春、YEBISU「THE HOP」のTVCM出演。
07年12月、アルバム「朧の彼方、灯りの気配」リリース。
08年夏、東京・浜離宮朝日ホール(7/23)、名古屋・TOKUZO(7/31)でのワンマンライブ、"情熱大陸LIVE"(大阪、東京)に出演。
08年11月5日、ニューアルバム「Zoy」リリース決定。
12月には東京(12/18)、名古屋(12/21)、大阪(12/22)でのツアーも決定。
10月からは、名古屋ZIP-FMのレギュラー番組のナビゲーターも担当している。
音楽活動に加え、ナレーション、ラジオのナビゲーター、詩・エッセイ・映画評・翻訳本等の執筆、ジュエリーブランド「aquadrops」のプロデュースなど幅広く活動している。

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おおはた雄一

旅するように年間200本以上のライブを行ない、彼ならではの言葉のリズムで日々の断片を紡ぎ唄い続ける姿は、2000年代の日本に現れた、ウディー・ガスリー。
しなやかで優しいギターの音色に乗せた温かな唄声で、多くの女性からの共感を、熱く繊細なラップスティールギターさばきでは、男性からの注目を獲得。
2004年1stアルバム「すこしの間」をリリース。
ジェシー・ハリス、リチャード・ジュリアンをはじめとする海外のアーティストとの交流、サウンドトラックの制作やプロデュースなど、活動の幅を広げながらも、おおはた雄一でしか成し得ない「ギターと唄」での表現を「静かに熱く」進化させ続けている。
08年自身初のカバーアルバムを発表。
9月10日に約2年半ぶりのオリジナル・フルアルバム「Music From The Magic Shop」をリリースした。

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コトリンゴ

5才でピアノをはじめ、7才で作曲を始める。
1999年、神戸の甲陽音楽院を卒業後、同学よりバークリー音楽院に留学し、ジャズ作・編曲/ピアノ パフォーマンス科を専攻。
在学中には数々の賞を受賞。教会でのクワイヤのレギュラーピアニスト、卒業後はNYで多ジャンルの ギグにピアニストとして出演。
2005年秋より自宅での曲作り/デモテープ作りを始める。翌年3月にJ-WAVE・坂本龍一のradio sakamoto オーディションコーナーに送った曲が耳にとまり、2006年11月、坂本龍一プロデュースによる 「こんにちは またあした」でデビュー。その後、1stアルバム「songs in the birdcage」、ミニアルバム 「nemurugirl」をリリース。
作詞編曲、プログラミングなど、ほぼすべてのトラックを手がけ、圧倒的なピアノ演奏力と童女のように ピュアな歌声、そしてオリジナリティ溢れる才能には坂本龍一も驚嘆。
現在は日本に住まいを移し、積極的にライブ活動も開始。ライブパフォーマーとしての評価も高い。
今年9月には、初のセルフプロデュースの2ndアルバム「Sweet Nest」をリリース。よりポップな作品と なった今作にはクラムボンのミト、おおはた雄一、坂田学、toeの柏倉隆史など、参加ミュージシャンも 多彩で、J-WAVE TOKIO 100のチャート5位を獲得するほか、各方面で注目されている。

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Kent FUNAYAMA

1999年よりDJ活動を開始。
関西のクラブ/カフェなどでDJを行い、2002年よりクラブミュージックを中心に音楽制作を開始。
「BEAUTIFUL TIME EP」(2004.7)、「REALITY BITES EP」(2005.4)をリリース。
その後、アコースティックライブでの活動を開始し、そのライブ活動から2枚のアルバム 「The Boy With The Blue Cloth」(2007.8)、「まぶた」 (2008.2)をリリース。
ライブでは、神戸、大阪などの関西を始め、東京、香川、岡山、広島など各地で活動している。
また、イラストやデザインの制作、発表も勢力的に行っている。
現在は、アコースティックライブ、DJなどの音楽活動を中心に、デザイン、WEB音楽の制作を行っている。

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Candle JUNE

世界各地で火を灯す
2001年に広島で「平和の火」を灯してから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡り火を灯す旅を始める。
アメリカを横断、N.Y,グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ。国内各地を灯しながらも、カンボジアの孤児院を巡り、パリコレクションに演出で参加すると共にテロ事件のあったロンドンも訪れる。05年より終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す。また新潟中越地震被災地川口町をはじめとした震災地でもイベントを開催する。

悲しみが続く限り、灯し続ける

1994年にキャンドルの制作を始める。ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。ファッションショー、レセプションパーティのデコレーションや、Fuji Rock Festivalをはじめとする野外イベント、Ben Harper、Neil Young、 M.M.Wなどのライブステージにキャンドルを中心とした空間演出で参加。

火を灯す旅はまだまだ続く

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E・C・O project公式サイトはこちら

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神戸ファッション美術館

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