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マスコットキャラクター?

先日、「神戸ファッション美術館にはマスコットキャラクターがいない」という話が、ふとあがりました。
じゃあ試しに作ってみよう、ということで、作ってみました。

ではさっそく出来上がった「神戸ファッション美術館のキャラクター(非公式)」を発表・・・する前に。
まず、どうやって「キャラクター」を作ったかという行程を説明させてください。

架空の生き物、例えば龍などは、最初からあの形が誰かの頭にあったわけではなく、さまざまな動物の要素を組み合わせて作られています。具体的には以下のように…

角はシカ、口はワニ、ひげはナマズ・・・と。なおこちらは狩野探幽さんの龍を参考にしました。

というわけで、早速、ファッション美術館のキャラクターを作ろう、となり。
「じゃあどういう要素が必要か」ということでなんとなく周りにいたライブラリースタッフの意見を集めてみました。

・ファッション美術館は略してF美
・UFOのような建物
・お洒落
・ライブラリー

この4つの意見を総合してキャラクターを作ることにしました。
まずは「F美」、そしてUFOのような建物、ライブラリーの3要素を足して・・・こうなりました。

Fをモチーフにしたキャラクターと、「美」と書かれた円盤。耳はオマケです。

そこにオシャレの要素を付け加えるため、まずは各ファッション誌、それから女性向けのファッション誌に目を通しました。
なお今年は「巻きすぎない髪形」と「花柄のスカート」が流行するみたいです。で、そこから出来上がったのがこちら。

・・・

うーん・・・

しかし、今は男性にとってもお洒落は身近な言葉。というわけで、男性誌にのっているお洒落の要素を今度は足してみました。

・・・

ちなみに差し色は赤系を多く見かけました。
キャラクター作りって難しい。

神戸ファッション美術館ライブラリーでは最新のファッション誌をご覧いただくことができます。4月12日からは特別展示「ドキドキ・ワクワク ファッションの玉手箱 ―ベスト・セレクション123―」もはじまります。ぜひ、足をお運びください。

MaШaГ

  • 2014/03/30 |
  • 10:29 |
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