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いよいよ始まります

25日で神戸ファッション美術館の「美女たちのよそおい」「メークアップアートの現在」も無事終了しました。
同じ日に東京オペラシティアートギャラリーの「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」も終了でした。
感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」は来年1月14日から神戸ファッション美術館に巡回しますので、2011年度を代表する美術展にも選ばれた展覧会ですので、見逃した方は勿論、東京でご覧になった方も是非、もう一回と言わず、何回でも足をお運びください。損はさせませんよ、きっと。
東京展では2つの白い長方形の展示室を、建築家中村竜治の設計した梁によって31の部屋に小分けされました。

感じる服 考える服:東京ファッションの現在形

頭を打った方もおいでではないですか。私は施工中十回以上打ちました。ある意味残念ながら、神戸ファッション美術館での展示にはあの梁がありません。神戸ファッション美術館は、それに比べとても歪な形、且つ壁や床、天井の材質もまちまちです。
来場された方は御存知の通り他に類を見ない柱だらけの展示室です。
これは、巨大な円盤を展示室で支えていることに起因します。
梁と柱、どうなりますやら。
リトゥンアフターワーズの作品は、東京展の続編となっておりまして、デザイナー山縣良和の長編はどこまで進んで行くのでしょうか、楽しみです。

SASQUATCHfabrix. 会場:東京オペラシティ アートギャラリーKOBE C情報

KOBE C情報の表紙の牛さんにびっくりされた方も多いと思いますが、兎に角いろんな発見満載の展覧会です。
東京の熱いファッションを神戸で堪能し、出来たら火傷して帰って欲しいと期待大です。
東京展は2012年の春夏コレクションの時期にスタートしましたが、神戸ファッション美術館では秋冬のコレクションがスタートします。
ショーは無理でも、いくつかのブランドは関西でもこの期間に展示会を開催しますので、展覧会を見て興味をもたれた方は、是非参加をお勧めします。
関西でも十分楽しめると思いますよ。

(BX-16S)

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