follow me

[ギャラリー情報]わがまち六甲アイランド展、7/29(日)まで開催中!

みなさま、こんにちは!

真夏日が続いた三連休の最終日、いかがお過ごしでしたか。

3日目を迎えた特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」には開館前から

たくさんのお客様にご来館いただいております。

 

そんな美術館の階上、4Fギャラリーでは、昨日7月15日(日)~29日(日)までの2週間に渡り、

「わがまち六甲アイランド展」と題したパネル展が開催されています。

1.まちづくりの軌跡

2.にぎわいづくり

3.アートなまちづくり

をテーマにした展覧会には、30年間の六甲アイランドの壮大なヒストリーが凝縮された

珍しくて貴重な写真がいっぱい!

人工島が海上に姿を現した空撮写真から、ビルが1棟ずつ建ちあがり、

六甲ライナーが開通。華やかで美しく楽しいまちができていく過程は

ドラマチックそのものです。

現在、暑い昼間には、子どもたちが水遊びに興じているリバーモールのオープンは1990年。

28年前にできた親水公園は、いまも、六アイの子どもたちが大好きな場所になっています
(※下の写真は現在の写真で、私、広報担当が撮影しました)

街角に点在するユニークな彫刻の数々も、六甲アイランドならでは!

大小のパネルや写真に、いろいろな思い出がよみがえってくる人も多いはず。

入場無料ですので、「魔法の美術館」体験の前後に、ぜひ4Fギャラリーへお立ち寄りください。

●パネル展「わがまち六甲アイランド展」

・2018年7月15日(日)~29日(日)10:00~18:00
※最終日は15:00まで
・入場無料

***

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。

・10:00~18:00(入館は17:30まで)
・月曜休館(あす7月17日が休館)

※なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。
ご了承ください。

  • 2018/07/16 |
  • 18:22 |
  • イベント,お知らせ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

あなたも今日から魔法使い!魔法の美術館へ、ようこそ

みなさま、こんにちは!

昨日、開幕した特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」。

9月2日までの44日間、この美術館はオープニングで魔法学校の子どもたちが掛けてくれた楽しい魔法により、体験型ミュージアムに大変身しています。

その模様は、神戸新聞にも大きく掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201807/0011445779.shtml

動画でもご紹介いただいておりますので、ぜひ、ご覧ください。

https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/movie/new/201807/0011445831.shtml

その紙面をご覧になった方々が、開館と同時にゾクゾクとお越しいただいております。

ちなみに、昨日のちびっ子魔法使い、ほんとに楽しそうですね~(^-^)。


なお館内には、あっという間に魔法使いになれるコスチュームも

ご用意しました! こちらが子どもたちに大人気です。

大きなバナーの前で、SNSボードを持って、

ぜひ、あなたも魔法使いになってみてくださいね(^-^)。

「見て、触れて、参加できる」この展覧会、

内外で活躍する9組のアーティストの21作品の不思議ワールドは

子どもから大人まで、一人でもカップルでも、ご家族でも、グループでも楽しめます。ぜひ、ぜひ、お越しください。

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。
・10時~18時(入館は17時半まで)
・月曜休館(あす7月16日は開館し、翌7月17日が休館)

※なお会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。
 ご了承ください。

魔法学校の子どもたちと、「魔法の美術館」オープンしました!

みなさま、こんにちは!

先日の豪雨が各地に大きな爪痕を残していますが、

被災されたみなさま、ご家族の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

神戸・六甲アイランドの神戸ファッション美術館では、

幸いにも、大きな被害に遭うことはなく、今年度第2期となる特別展

「魔法の美術館」の準備をこの間、粛々と進めて参りました。

 

そして、本日、無事、展覧会のオープニングを迎えました!

オープニングを飾るのは、早起きしてきてくれた

3歳から8歳までの魔法学校の子どもたち。

「ドレミのまほう」という魔法のおまじないの歌をみんなで歌ったあと、

魔法の杖で美術館に魔法を掛けてくれました。

歩けばキラキラ、美しい光と影、映像の世界に

ちびっこ魔法使いは大はしゃぎ! たっぷり楽しんだようです。

「見て、触れて、参加できる」この展覧会、

内外で活躍する9組のアーティストの21作品の不思議ワールドは

子どもから大人まで、一人でもカップルでも、ご家族でも、グループでも楽しめます。ぜひ、お越しください。

今日のおまけ、魔法学校の理事のみなさま、校長先生とご一緒に!

「魔法の美術館」は大人でもたっぷり楽しめる展覧会です(^-^)。

●9月2日(日)まで開催
特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」

・写真撮影、SNSでの発信もOK!の展覧会です。

・10時~18時(入館は17時半まで)

・月曜休館(ただし7月16日は開館し、翌7月17日が休館)

※会期中、コレクション展(常設展)は開催しておりません。

ご了承ください。

  • 2018/07/14 |
  • 18:42 |
  • イベント,お知らせ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

[ギャラリー情報]「AESTHENTICS  OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」、絶賛開催中! 6日まで

みなさま、こんにちは!

7月1日(日)まで62日間にわたって開催いたしました

特別展「大正ロマン昭和モダン-竹久夢二・高畠華宵とその時代-」、

62日間で10,471人の方にご鑑賞いただきました。ありがとうございました。

次期特別展は7月14日(土)から

特別展「魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム」を開催いたします。

3Fのライブラリーで前売券を販売していますので、ぜひどうぞ!

さて、同じ館内、4階のギャラリーでは昨日7月3日(火)から

韓服文化学会主催の国際展示会「AESTHENTICS  OF TORADITION AND MODERNITY

伝統と現代の美学」が始まりました。

3年に1度、海外での展覧会を開催されているという韓服文化学会、

昨日、ソウルから到着されたばかりのたくさんの研究者のみなさまが

あっという間に設営され、華やかにレセプションが行われました。

韓国の伝統的な民族衣装であるチマチョゴリをはじめ、

伝統的なデザインを現代風にアレンジしたモダンな洋服が展覧されています。

また、神戸芸術工科大学大学院の見寺貞子先生の和モダンな作品(左)や

芸術工学部の渡邉 操先生の播州織のテキスタイルを使った作品(右)も出展!

当館の前島副館長も開催にあたっての祝辞を述べさせていただきました。

 

6日までの会期中、会場の4階ギャラリーでは

レセプションの司会も務めた学会事務局の権裕美(クォン ユミ)さんが

立派な展覧会の図録とともに、展示のご案内をしてくださいます。

3年前にはトルコで展覧会を開かれた韓服文化学会。

神戸での展覧会は、6日(金)の正午ごろまでですから、お早めにご来館ください。

[4階ギャラリーで展覧]
●「AESTHENTICS  OF TORADITION AND MODERNITY 伝統と現代の美学」

日時/2018年7月3日(火)~6日(金)10:00~18:00

最終日は12:00ごろまで。以降は撤収予定です。

会場/神戸ファッション美術館 4階ギャラリー

入場料/無料

  • 2018/07/04 |
  • 18:58 |
  • イベント,お知らせ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!

「大正ロマン昭和モダン展」本日最終日です! お見逃しなく!

みなさま、こんにちは!
関東地方ではすでに梅雨明けしたようですが、
関西ではまだ不安定な天気が続く昨今。
今日は梅雨の晴れ間か、とても暑くなりそうですが、
神戸ファッション美術館には開館と同時に、
たくさんのお客様にご来館いただいています。

昨日時点で、本展はおかげを持ちまして、入館者1万人を超えました。
ご来館いただきましたみなさま、本当にありがとうございます!

そして、4月21日に幕を開けた本展
「大正ロマン昭和モダン-竹久夢二・高畠華宵とその時代-」は
きょう7月1日(日)、展覧会の最終日を迎えております。

展覧会のメインビジュアルとして、ポスターやチラシ、館外・館内のバナーなどで
たくさんの方々にご好評をいただいた小早川清の木版画
「近代時世粧ノ内 一 ほろ酔ひ」(昭和5年2月)をご覧いただけるのも本日限りです。

本展の監修をいただいた国際浮世絵学会常任理事であり、
作品の所蔵者である中右 瑛(なかうえい)先生が「とろける赤」と評された
鮮やかに深い背景のレッドが印象的な魅惑のモダンガール。
ファッショナブルなドレスを身に着けた彼女の肖像、
その揺れるまなざしは必見です。

この作品、ポストカード(100円)としてもお買い求めいただけます。
ポストカード用フレーム(大1,850円、小1,300円)とともに、
ぜひ、記念にどうぞ!
広報担当も、額装でこの作品のポストカードと、本展の図録を買い求めました。
図録(2,000円)も残りわずかとなっております。
ご興味のある方はお早目にお買い求めくださいませ。

本日最終日も、ご入館いただけるのは17:30までです。
みなさまのご来館をお待ちしております。

●本日7月1日(日)、最終日(ご入館は17:30まで)
・特別展「大正ロマン昭和モダン-竹久夢二・高畠華宵とその時代-」

●本日7月1日(日)、最終日(ご入館は17:30まで)
・常設展(コレクション展)「数字で見る神戸ファッション美術館」
※特別展の入館券でご覧いただけます。常設展のみの鑑賞はできません。

  • 2018/07/01 |
  • 12:15 |
  • イベント,お知らせ
  • fashionmuseum |
  • この記事のURL
  • Trackback(0)
  • Tweet!